いろいろと変化があります!


お世話になります。行政書士の長島です。御社が建設業許可を取得、維持できるように全面サポート致します!

大阪の建設業許可光速申請請負人の長島です。

今日で6月もほぼ終了します。

何かあっという間に2019年も半分過ぎそうです。

私がキライな雨模様も今年は少ないので、嬉しいのですが、梅雨入りがまだしていないこと、すでに地域によっては水不足の懸念が出ているとのことなので、農作物の生育具合や生活に影響が出ないか、ものすごい心配です。

また、今週は大阪でG20サミットが開かれます。

かなり厳重な警戒をしており、全国の警察官が大阪市内各所にて警備活動を行っています。

建設業許可、宅建業免許、産業廃棄物収集運搬申請各会場がサミット会場の近所にある大阪府庁の建屋なので、6月最終週は全く仕事にならないと思います。

去年は地震に台風、今年は10連休にG20サミットとなかなか私が波に乗り切れていない歯がゆさがありますが、生き残れるように頑張っていきます!

さて、いつもは建設業許可に関する解説ブログなのですが、今回はトピックスを提供します。

まず、大阪府ですが、大阪府庁の申請窓口が、今年の3月4日より大阪府行政書士会が担当しております。

大阪府行政書士会が、宅建業免許窓口も併せて担当しており、導線の流れやチェック方法も変わっております。

それまでは、新規、業種追加、経営管理者、専任技術者の変更に関しては大阪府職員が専任で、更新、決算変更届等の変更届、経営事項審査は委託業者が担当して1回の窓口審査でしたが、大阪府行政書士会が担当してからは、すべての手続きで初回窓口審査が大阪府行政書士会、最終窓口審査で大阪府職員と2段階審査となっております。

2段階審査でより厳密かつ厳格に審査を行うということです。

なお、宅建業免許申請窓口も同じようになっており、ほぼ全ての初回窓口審査が大阪府行政書士会、最終窓口審査で大阪府職員と2段階審査となっております。

私も当初は面食らいましたが、最近はもう慣れてきて、待ち時間を持て余さないように工夫しております。

また、大阪府は証紙制度を去年の10月で廃止し、POSという現金払い方式に変わっております。

証紙売り場の営業時間より短くなっているので、この辺りも気を付けないとダメですね。

そして兵庫県についてですが、今月末に新長田に新庁舎が完工し、8月以降順次引っ越しするとのことです。

https://web.pref.hyogo.lg.jp/kok12/shinnagatagoudouchousha.html

兵庫県は鷹取の事務所から県税事務所が引っ越しするとのことです。大阪市淀川区の行政書士オフィスNが、御社の建設業許可申請をバッチリサポートします!

なお、神戸土木事務所はどうやら鷹取の県民センターにとどまるようで、納税証明書は新長田で取得して、2駅また移動ということになります。

ちょっと導線が増えることになりますので、ここはどうやって回っていくかを考えどころです。

そんな感じで、役所側の対応が変わってくるので、トピックスとしてまとめてみました。

お役立ちいただければ幸いです!

建設業許可申請は、非常に面倒かつ困難な役所手続きです。建設業許可申請に関するお悩みや、「ウチは取れるのか、更新できるのか、診断して!」とお考えの御社に、建設業許可申請に持ち込めるかの無料診断を致します!

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