お世話になります。行政書士の長島です。御社が建設業許可を取得、維持できるように全面サポート致します!

大阪の建設業許可光速申請請負人の長島です。

3月に入ると、「三寒四温」ということで、暖かい日、寒い日の入れ替わりが激しくなりました。

昨日まで、そこそこ暖かかったのに、今日はめちゃ冷え込んでます。

しかし、日差しは春の感じになって、柔らかく感じますので、確実に春は近付いているのかなと思います。

しっかりと足元を固めて、年度末を突っ走っていきたいと思います。

さて、年度末は、様々な法改正で忙しい時期になります。

今度は、助成金に関する拡充のニュースが入りました。

厚生労働省が、建設業雇用確保育成助成金につき、メニューの拡充を行うとのことです。

狙いとしては、

・若年、女性技術者の入社、定着を支援する

・生産性向上

を目的にしているとのことです。

例えば、35歳未満の若年者や女性技術者の入社、定着を図るために、最長3カ月間の試行雇用を行う建設業者様に支給されている奨励金に、建設労働者雇用確保助成金を上乗せする特例措置を新設するとのことです。

また、「雇用管理制度助成コース」も拡充し、若年者、女性技術者の入社・定着につなげるように、就業規則、労働協約等を適用する建設業者が受給できる助成金に、企業活動の実績に応じた上乗せをする措置も新設されるとのことです。

建設労働者雇用確保育成助成金の対象建設業者は、原則、雇用保険料率が1000分の14の建設業者になるなので、なかなか利用しにくい助成金ではありますが、もしかしたら御社も適用できるかもしれません。

もし、「建設労働者雇用確保育成助成金で、ちょっと相談に乗って!」という社長様、今すぐお電話ください。

私が信頼する、助成金申請が得意な社会保険労務士を紹介させていただきます!

大阪でNo.1建設業許可専門行政書士の長島は、いつでもお客様のご相談をお待ち致しております。