建設業許可申請なら若手士業No.1の行政書士長島がお仕事に取り組むときの姿勢

お世話になります。

建設業許可申請専門行政書士の長島です。

「建設業許可に特化している行政書士の長島ってどんな奴?」

実は、先日このように聞かれた専門家先生がいらっしゃいました。

当然、私もその先生も初めてお会いしたので、その先生は、

「いや~、どうなんですかね~。たぶんちゃんと仕事してくれると思いますよ~。」

としか返しようがなかったとのことです。

そうですよね。

その時に初顔合わせですから。

でも、「ああ、アイツはダメですよ。」と言われなかったので、ホッとしました。

もしかしたら、問い合わせ電話された方の誰かが、その先生に質問した方かも・・・。

というわけで、私がお仕事を受けたり、相談を受けている際の姿勢を書いてみようと思います。

もし、私にご相談やご依頼を検討されている方の参考になれば幸いです。

では、以下に記載します。

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「建設業許可がほしい!」

「建設業許可を取らないと元請けから切られる!」

「先生、どうにかなりませんか!?」

ありがたいことに、数ある行政書士から私にこのような悩みをぶつけていただいております。

時には、

「役所等ではムリ言われたけど、ホンマに無理なん?」

と駆け込まれたケースも。

確かに一見すると、無理なケースですが、ご相談者様の取り巻く環境、状況、経歴等を聞くと、

「これは建設業許可が取れる可能性あるで。」

といった感触をつかむときが多々あります。

このような思いに至った確率はだいたい70%くらいでしょうか。

建設業を取得するために越えるべき6つのカベ。

特に難しいのが、

・経営業務管理責任者

・専任技術者

ですね。

これらを証明する書類が見つからなかったり、何をもって証拠と認められるのかが分からなかったりすることで、ご相談者様は悩まれます。

当然、役所等では表面的なところしか見ませんし、もしかしたら電話相談で話している内容から判断していると思います。

しかし、私を含めた建設業に精通している行政書士は、日々お客様の事業の発展をお手伝いしているので、何かきっかけはないのか、見落としていないのかをじっくり探りながらお話を聞きます。

私の場合は、どんなお話を聞くのかといいますと、先ほど挙げたような

・お客様の会社の状況

・お客様の取り扱っている工事

・お客様の会社の規模

・お客様の経歴

をうかがい、建設業許可を取れる可能性を探っております。

私がご相談者様に向かっている時は、

「本当に、この会社は建設業許可を取ることは不可能なのか?」

を頭に入れて、お話を伺っております。

情報を整理することでピカッと閃き、無事建設業許可を取得してお客様に喜んでいただける。

日々このことを念頭に置いて活動しております。

もし、「自分の場合はどんなんやろ?」とお悩みでしたら、今すぐご相談くださいね。

すんなり建設業許可が取れるかもしれませんよ。

それでは、また!

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