お世話になります。行政書士の長島です。御社が建設業許可を取得、維持できるように全面サポート致します!

大阪の建設業許可光速申請請負人の長島です。

今日は天神祭でした。

私はご多分にもれずにフェイスブックをさせていただいております。

そこに上がってくる花火の写真や動画で至極満足しております。

なぜかって?

人混みが大嫌いなので、そもそも行く気が起きません・・・。

先日の祇園祭もテレビで堪能させていただきました。

さて、標記の件です。

これも先日質問をもらいました。

「先生、ウチ、管工事持ってるんやけど、電気工事業取れって言われたけど、どういうこと?」

とのこと。

私もそれとなく聞いていたので、

「社長。クーラー取り付けがメインでしたよね。それは管工事でOKですよ。」

と回答しました。

すると、

「それはこっちも分かってるんやけどな。電気いるって言われてん。」

と返しがあったので、ふと思ったのが、

「社長、元請さん、電気工事業登録のこと言ってるんとちゃいます?クーラー取り付けるとき、電源工事するでしょ?そのときに下請け電気業者にさせずに直接やってたら、それは法律違反で指摘されますよ。」

と回答しました。

すると、

「ああ、それやなぁ。ウチは電気工事士持ってるやついてへんから、ちゃんと下請けの電気業者使ってるから問題ないけど、よそでそんなことあったんちゃうかなぁ。じゃあ何がいるん?」

と話が進んだので、

「電気工事業登録です。社長のところは管工事業許可持ってるので、条件が合えば、みなし工事業届出でOKですよ。」

と話しました。

建設業許可業者は、社長以下経営陣もしくは従業員さんが電気工事士を保有していれば、みなし電気工事業登録をすることができます。

この場合は、第1種電気工事士もしくは第2種電気工事士かつ電気工事業登録業者で3年以上の実務経験を取れる方を主任電気工事士として確保できていれば、電気工事業登録ができ、電気工事を施工することができます。

この時に、電気工事建設業許可を保有する必要はありません。

近年は建設業法はもちろんのこと、周辺の法律も遵守することが求められますから、このような話が出てくるものと思われます。

なお、管工事で6年以上の経営経験を持っており、社長では資格保有していなくても、他の取締役や従業員さんが電気工事士を持っていれば、電気工事業許可の業種追加も可能です。

ただし、電気工事業建設業許可と電気工事業登録は別物ですので、必ずセットで取得して下さい。

 

建設業許可申請は、非常に面倒かつ奥が深いです。

そこで、私は、意外なところから取得や維持に結びつくパターンをいくつも経験し、多数のノウハウを保有しております。

ですから、社長一人で悩まずに、建設業許可申請に進めるかの初回無料診断をご利用ください!

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