電気通信工事施工管理技士が新設予定です!

お世話になります。行政書士の長島です。御社が建設業許可を取得、維持できるように全面サポート致します!

大阪の繁盛工務店クリエーターの長島です。

平成28年度もあと50日切りました。

新年度に向けて、法改正や制度改正がたくさんあります。

特に、今回耳寄りな情報を入手しましたので、お知らせします。

今まで、電気通信工事業は10年実務、学歴実務で取得するパターンが多かったと思いますが、今回、「電気通信工事施工管理技士」の創設を検討している動きが出ております。

国土交通省は、技術検定の種目に電気通信工事の1、2級を設け、学科と実地で試験を行うことを具体的に検討したとのことです。

そして、現在、電気科工業高校卒業と同じ、取得後5年の実務経験が必要な電気通信主任技術者には、実務経験年数の短縮を検討している模様です。

第1回試験は、平成30年度以降を予定しており、約30年ぶりの施工管理技術検定に新種目が創設される予定です。

建設業許可がスムーズに取得、維持ができるように、建設業許可申請専門行政書士の長島が全力でサポートします!試験内容の案としては、電気通信工事の施工に必要な電気通信工学、電気工学、土木工学、機械工学、建築学に関する一般的な知識や、電気通信設備(有線電気通信設備、無線電気通信設備、放送機械設備、データ通信設備など)に関する一般的な知識を問うものとするようです。

他の施工管理技士と同じように、1級電気通信工事施工管理技士の資格者は監理技術者、2級電気通信工事施工管理技士は主任技術者になれるようにするとのことです。

現在、法定されている建設業許可29業種のうち、

・機械器具設置
・電気通信
・さく井
・消防施設
・清掃施設

の5業種は施工管理技士試験が無く、特に、民間工事の需要が高い機械器具設置工事、電気通信工事は取得に苦労されている建設業者さんが多いのが現状です。

私のもとには、機械器具設置、電気通信各工事業の取得や業種追加の依頼が最近多くなり、建設業者さんと綿密な打ち合わせを行って、許可取得に至っているケースを多数関与させていただきました。

電気通信工事業許可の新規申請や業種追加申請でお悩みだったり、「ちょっと相談したいけど~。」とお考えでしたら、今すぐ下記バナーからご連絡ください。

御社のスムーズな建設業許可取得に向けて、しっかりとアドバイスさせていただきます!

大阪でNo.1建設業許可専門行政書士の長島は、いつでもお客様のご相談をお待ち致しております。