(ご注意!)
大阪府知事の建設業許可における内容です。
建設業許可は国土交通省、都道府県により、取扱いが異なる場合があります。
したがって、国土交通省または各都道府県の建設業許可申請担当部署にご確認ください。

質問8
建設業許可新規申請を考えております。
単刀直入になりますが、長島先生は建設業許可申請専門行政書士で謳っておりますが、実際に先生に頼むメリットってなんですか?
お金かかるだけなら、自分でやるほうがいいと思っております。

回答8
ご質問ありがとうございます。
私は、数ある行政書士の中で、建設業許可を主力業務として取り扱っております。
確かに、お金がかかるのはお客様にとってはデメリットです。
でも、他の建設業者様は、私を含めて、建設業許可申請を得意とする行政書士に依頼しております。

それはなぜでしょう?

やはりそこには「時間を買う」ということに尽きるかと思います。

私が実際に取り扱った事例を踏まえた記事を載せておきますので、一度ご覧いただければと思います。

こんにちは。

大阪府知事一般建設業許可申請手続専門行政書士の長島です。

今日は、「建設業許可申請手続専門行政書士の長島に依頼すると、こんなに早く建設業許可業者になれます!」です。

よくお客様から聞かれるのですが、

「長島先生に頼んだからって、メリットあるん?」

「誰がやっても一緒やろ?」

という内容です。

確かに、私に依頼すると、お金がかかります。

でも、お客様のデメリットって、それくらいです。

実際に自力申請を試みて、やりきれずに諦める経営者さんはたくさんいらっしゃいます。

でも、私に依頼したことで、

・すんなりと申請ができた!

・自力で数か月かかったのに、あっさりと申請まで導いてくれた!

・のどから手が出るほど欲しかった建設業許可が入手できた!

とうれしいお言葉をいただいてきました。

これを聞きたいがために、私は毎日頑張っておる次第です。

今までは、あまり語ってきませんでしたが、私が実際に取り掛かった事例を出してみます。

この記事を読んで、「ちょっと話だけでも聞いてみようかな~。」と思っていただければ幸いです。

この士業の世界って、「ホームページに書いているように、本当に実績あるの?」って思われがちです。

私たちには、重い守秘義務がありますので、どうしても、全体像は出せませんが、事実をベースにした物語として書かせていただきます。

それでは、はじまりはじまり~!

とある晩に、会社さんからホームページを見てという問い合わせ電話がありました。聞くと、元請けさんから建設業許可業者でないと、今後の取引を検討せざるを得ないとのことです。

私は、簡単に建設業許可取得に必要な条件を電話で確認し、問題なさそうなので、翌日訪問となりました。

社長さんとご面談前に、事前に用意していただきたい書類リストをお知らせしており、ご面談時にご用意頂いておりました。

経営業務管理責任者はOK、専任技術者はOK・・・と条件を詰めて行って、ほとんどOKでしたので、その場で必要書類のお預かりと、事前に書類作成を行っていたので、会社実印を頂戴しました。

ただ、会社さんが行っている工事が、一般的には知られていない工事業種なので、建設業許可担当官に納得頂けるのかが心配になりました。

そこで、工事の内容がわかるもの書類をその場で出していただき、その足で役所事前相談に伺いました。

案の定、担当官も「これでは認められない」との返答でした。

そこで、お客様から預かった書類を見せながら、一つ一つ説明し、私も経験や事前に仕入れた知識をフル活用して説明し、担当官よりOKをもらえました。

お客様に説明後、必要公文書を一気に集めて、初面談から7日後に申請、後日、無事に建設業許可通知書を入手できました。

これは、本当にトントン拍子で進んだパターンですので、7日後の申請にこぎつけられたのですが、通常は、お客様の書類の揃い具合等の影響で、1か月程度申請までにはかかります。

でも、大阪府知事許可の場合ですと、

「最短で私との初面談から建設業許可通知書ゲットまで40日程度で建設業許可業者になれる!」

チャンスが御社にはあるのです。

建設業許可取ることで、

・受注金額が青天井

・信用拡大

・事業拡大のとっかかり

とメリットだらけです。

御社が建設業許可を保有することで、

・大きな工事が手掛けられる!

・設備投資ができる!

・建設機械が買える!

と、どんどん会社が大きくすることができますよ!

そんな大きな夢、建設業許可保有でかなえてみませんか?

もし、その夢をかなえたい!とご希望でしたら、今すぐ下記お問い合わせより無料面談のご予約をお願いします!

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