社会性等の評価は、以下の7つの評価点があります。

・建設業の営業継続状況W2

営業年数W21+民事再生法または会社更生法の適用の有無W22

W22につき、民事再生会社、会社更生会社には一律マイナス60点になります。

・防災協定締結の有無W3

大阪府の土木事務所等が実施する防災ボランティア制度が改正されています。

現在登録されている建設業者様が引き続き防災ボランティア参加なら、再度登録が必要となります。

防災ボランティア登録で、経営事項審査加点している建設業者様は忘れずに加入対応お願いいたします。

・法令遵守の状況W4

営業停止処分でマイナス30点、指示処分でマイナス15点の減点対象です。

・建設業の経理状況W5

監査の受審状況W51+公認会計士等(2級登録経理試験合格者を含む)の数W52

W51:会計監査人を設置した場合 +20点

会計参与を設置した場合  +10点

社内の経理事務責任者(公認会計士等)が一定の自主監査を行った場合 +2点

→御社で公認会計士等を雇用等常勤性があることが必要です。

W52:公認会計士等  +1点

2級登録経理試験合格者 +0.4点

→御社で公認会計士等を雇用等常勤性があることが必要です。

・研究開発の状況W6

上場企業や大企業に当てはまる項目です。

ほとんどの企業で加点対象にはなりません。

・建設機械の保有状況W7

最大15台で、1台につき1点加算。

ただし、稼働することが条件なので、特定自主検査を受けていることが必要になります。

・ISO認証取得の状況W8

ISO9001、14001の適用業者はそれぞれ5点つくこと。

両方適用なら10点加算される。

上記の内容について、減点回避、加点対象とするためには、相当量の証明書類が必要になります。

もし、「これでいいのかな?」と疑問に感じたら、いつでも下記お問い合わせにご連絡ください。

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