労働福祉の状況W1は、以下の5つの加入状況を判定します。。

・雇用保険の加入状況

・健康保険の加入状況

・厚生年金保険の加入状況

・建設業退職金共済の加入状況

・退職一時金制度または企業年金制度の加入状況

・法定外労災補償制度の加入状況

雇用保険の加入状況と健康保険、厚生年金保険の加入状況については加入であれば0点、未加入であれば減点です。

雇用保険、健康保険及び厚生年金保険への未加入企業に対する減点幅が大幅に拡大され、未加入の場合は各マイナス40点となります。

つまり、最大120点の減点となります。

特に法人は健康保険及び厚生年金保険については従業員がいなくても加入する義務が法律で定められておりますので、保険料が高いですが、必ず加入するようにしてください。

建設業退職金共済、退職一時金制度または企業年金制度、法定外労災補償制度の加入状況については

それぞれ加入していれば加点されます。

これらが加入していることを証明する書類は多岐にわたり、御社の整備状況によって証明書類がさまざまな組み合わせになる可能性があります。

もし、「これでいいのかな?」と疑問に感じたら、いつでも下記お問い合わせにご連絡ください。

「とれる点数は1点でも無駄にしない」

をモットーに御社の総合評定値UPに貢献します!

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