経営規模Xは以下の2要素に分けられます。

・工事種類別年間平均完成工事高X1

・自己資本額と平均利益額X2

X1につきましては、まさに御社が命がけで受注し、施工してきた工事経歴書に載せるべき工事内容及び請負金額です。

公共民間、元下請無関係に御社が受注した金額につき、建設業法に該当する工事を御社が許可を取得している業種に応じて適正に振り分けることが御社の評点の要になります。

ですから、建設業法をきっちりと読み込み、かつ受注実績と工事明細書をつき合わせたうえで業種振り分けを行う必要があります。

業種振り分けの参考資料として、本サイト「建設業ドットビズ」のブログカテゴリーに建設業許可の28業種がありますので、建設業許可業種名をブログカテゴリーの上にある検索窓に入力していただければ、該当する工事がでますので、ご参照くださればと思います。

なお、この項目は2年平均か3年平均を取ることになります。

X2につきましては、自己資本は財務諸表の純資産合計、平均利益額は当期と前期の営業利益と減価償却実施額の合計を2で割ったものの結果になります。

この数値を算出して一定の条件で数値化したものが経営規模Xになります。

お問い合わせ先はこちら!
電話番号:06-4981-7827
ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。 →メールでのお問い合わせ