お世話になります。行政書士の長島です。御社が建設業許可を取得、維持できるように全面サポート致します!

大阪の建設業許可光速申請請負人の長島です。

11月も下旬ですね。

世間はクリスマスムードになってきました。

私もボチボチと年末モードに入ってきました。

経営事項審査、入札参加資格申請と期限付きの業務が目白押しなので、失敗しないことはもちろんのこと、申請期限や有効期限等のタイムスケジュールの管理をきっちりと行って、お客様に迷惑をかけないように気をつけないとなと思っています。

慌ただしい状況に惑わされずに、しっかりと気を引き締めて行こうと思います。

さて、以前にブログに投稿したことがあるのですが、新たな施工管理技士の資格として、

「電気通信工事施工管理技士」

が2018年度に誕生予定であると記載しました。

先日、調査案件があったため、大阪府のホームページをチェックしていると、なんと、この電気通信工事施工管理技士のコード番号が発番されていたではありませんか!

実際の試験日程は現時点では未定ですが、コードが発番されているということは、間違いなく第1回試験が、来年度に開催され、続いていくことが決定されたというわけです。経営業務管理責任者、専任技術者は、建設業許可申請に不可欠な人員です。

従来は、機械器具設置工事、電気通信工事と言えば、学歴要件もしくは10年実務でないと、一般的には専任技術者の条件を満たせないとの認識を、多くの行政書士は持っていましたが、ついに資格要件で満たせる日が来たということです!

もし、電気通信工事許可を取得、業種追加をお考えの方は、来年開催される予定の第1回試験にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

もしかしたら、電気通信工事業許可取得、追加の近道になるかもしれません。

なお、コード番号は、1級電気通信施工管理技士は「31」、2級電気通信施工管理技士は「32」となっております。

建設業許可申請は、非常に面倒かつ困難な役所手続きです。建設業許可申請に関するお悩みや、「ウチは取れるのか、更新できるのか、診断して!」とお考えの御社に、建設業許可申請に持ち込めるかの無料診断を致します!

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