お世話になります。行政書士の長島です。御社が建設業許可を取得、維持できるように全面サポート致します!

大阪の建設業許可光速申請請負人の長島です。

経営事項審査は、近年はほぼ毎年、何らかの変化がありますが、今回はW点(社会性)に関して、点数改正がありますと記載し、前回は社会保険未加入、営業経歴の中で民事再生や建設業法違反のマイナス点が、そのまま総合評定地に反映されることをお話ししました。

今回はその二つ目。

今回と、次回は加点の方になります。

W点の中に防災活動への貢献状況という審査項目があります。

決算日までに防災活動に貢献していると判定してもらえる協定等を締結していると認められると、従来は15点の加算でしたが、5点増えて20点となります。

この審査項目は、お金をかけずに点数UPできる数少ない項目なので、ぜひ点数化しておきたいところです。

特に、大阪府の場合は、防災ボランティア制度という、各土木事務所と締結する制度があり、これに加入していると、有効期間中は該当ありとして、点数に結びつきます。

消防団や水防団に入るイメージなので、確かに面倒に感じるところはあるかもしれませんが、関与先で加入したところは、大雨の時に、道路状況を目視して、報告してほしい等、危険な任務はないとのことなので、負担には感じていないそうです。

むしろ、これで経営事項審査の点数化できるのであれば、歓迎と話しておりました。

もちろん、他にもいろいろな防災協定がありますので、該当するかを役所にチェックして、御社に見合った防災協定を締結して、点数化に結び付けていきましょう。

目まぐるしく変わる建設業許可制度。建設業許可申請だけでなく、私は経営事項審査も得意としております。

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