経営状況分析Yは御社が税務署に提出した財務諸表を建設業会計に引き直して、改めて建設業決算変更届用に作成した財務諸表データに応じて、国が認定した登録経営状況分析機関(9社ほどあります。)に数値化してもらいます。

内容については、以下の項目になります。

【負債抵抗力】

・純支払利息利率

・負債回転期間

【収益性・効率性】

・総資本売上総利益率

・売上高経常利益率

【財務健全性】

・自己資本対固定資産比率

・自己資本比率

・営業キャッシュフロー

・利益剰余金

この数値を算出して一定の条件で数値化したものが経営状況分析Yになります。

経営状況分析Yについては、財務諸表にかかわるものです。

経営事項審査をお考えの経営者様は、顧問税理士先生に税務対策と同時に経営状況分析Yについても意識した財務諸表作成をお願いする必要が出てきます。

建設業会計は通常の税務会計と似て非なるものです。

きちんと打ち合わせをしたうえで建設業会計に応じ、かつ税務対策も施した財務諸表作成を進めていただければと思います。

もし、

「建設業会計に強い税理士先生を紹介してほしい!」

とご希望の建設業経営者様、私にお声かけいただければ優秀な提携税理士をご紹介させていただきます。

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